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■ 長年にわたってECCジュニアホームティーチャーとしてご活躍の先生

ECCジュニア教室を始められたきっかけは何でしたか?
私自身、大阪のECC外語学院専門課程の卒業生です。息子の中学進学を機に、夫の故郷この弘前にUターンすることになりました。弘前に住む義姉からの電話で、帰ってきたら英語を教えてみたらと薦められました。電話を切り、新聞を開くとECCホームティーチャーの募集記事が目に飛び込んできました。これは、『赤い糸』だと思いました。早速東京で研修に通い、1998年3月27日に弘前に引越し、4月から開講しました。もともと子どもが好きで、英語が好きで、教えることも好きなので、ホームティーチャーは私にとって天職かもしれません。
この10年間を通してECCジュニアからのバックアップはいかがでしたか?
年2回の研修に加え、交流会、面接試験、その他の研修会など常により良いものを提供してくれ、向上心を刺激してくれるECCには、感謝しています。また、いつも生徒やホームティーチャーのことを一番に考え対応し、的確なアドバイスをくださるセンタースタッフの暖かいサポートがあったから、10年間という長きに渡り続けてこられたと思います。また、ECCの教材、教授法、カリキュラムも考え抜かれたものであると自信を持っていえると思います。
「ホームティーチャーになって良かった!」と実感されるのはどんな時でしょうか。
今年のお正月(1月1日)一通のメールが届きました。中学のとき教室に通ってくれていた生徒からです。それより1年余り前のことでした。ある日、大学受験を控えた彼女から、「先生助けて」と電話がありました。推薦入試に英語で面接試験があるというのです。夏休み、面接試験の練習をしました。その後、秋の試験に無事合格を果たし、大学生活も1年が過ぎようとしていました。メールには、「この春念願であったアメリカ留学に行きます。英語を好きになったのも、先生に出会えたお陰です。」と書かれていました。今彼女は、英語の教師を目指し勉強しています。
幼稚園からきている子は、中学生になり今も教室に通ってくれています。小学生だった子は、高校生、大学生となり自分の決めた道を歩き始めました。10年という年月を通して、自分の子ども以外にも節目節目に寄り添い、子ども達の成長を見守れることが最大の喜びだと実感しています。
これから、ジュニア教室の開設を考えておられる方へのメッセージをお願いします。
最初は、「こんな私でいいんだろうか?」と自信がなく、悩んだこともありました。今でもその悩みが払拭されたかといえば、そうではありません。ただ言える事は、このホームティーチャーという職業を通して、私は、日々成長しているということです。子ども達に負けないよう、子ども達と一緒に、子ども達のお陰で、自分自身も成長しようと努力していることです。今日よりも明日の自分が、魅力のある人になれるよう努力したいと思っています。
子どもが好きで、英語が好きであれば出来るすばらしい職業です。目の前のチャンスを、勇気を出してつかんで下さい。
秋田センター
秋田市山王3-8-34
山王ツインビル4F
TEL:018-864-9144

子どもが好きで教えることが好きな方、私共と一緒に将来の国際人をどんどん育てていきましょう。
秋田センター:中木村
以下の地域では入学希望の問い合わせがあるにもかかわらず、教室のご案内が十分にできないことが多い地域です。
秋田県:大館、鹿角、秋田、由利本荘、井川、五城目、横手、湯沢
青森県:青森、むつ、野辺地、十和田
その他、秋田県・青森県全域からのご応募を心よりお待ちしています。
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