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■ 新しくECCジュニアホームティーチャーになられた先生

ECCジュニア教室に興味を持ったきっかけは何でしたか?
留学先から帰国し、どうにかして英語にずっと携わっていくことができないかと考えていた時、メディアを通してホームティーチャーの募集を知りました。教えていくことがずっとできたら、自分の今までの体験と経験を伝えられると共に、自分自身も向上できるのではないか・・・と考えたのが最初のきっかけです。
説明会に参加された時の印象はいかがでしたか?
ホントに最初は軽い気持ちで参加させて頂きました。やはり、自分に本当に教えることができるのかという不安を抱えていましたし、取り敢えずは説明を聞いてから・・・と考えていたからです。行ってみて驚きました。説明会に参加したのは、私ひとりだったのです。私ひとりの為に、すべての教材の説明から丁寧にして下さいました。小さい頃から英会話を習っていた私は、教材にとても興味を持ちました。自分の時とは違うなぁ〜・・・これなら子どもたちも楽しく学べそう・・・など。まず、私自身が興味を持っていました。
ECCジュニア教室の開設を決心した決め手は何でしたか?
私自身、小さい頃から英会話を習っていました。が、子ども心ながら色々な想いを抱えていたことを鮮明に覚えています。小学校6年生までの先生は日本人の先生でした。小学生というのは何にでも興味を示すものです。特に外国人の先生との交流があった時には、英語をしゃべりたくて仕方ありませんでした。と同時に、どうして先生が日本人なんだろう・・・と不満も持っていたほどでした。生意気ですよね!?(笑) ところが、中学校に入って外国人の先生の教室に入ると、日本語で話しかけても通じない事や、英語を話すことに羞恥心が芽生えてきたのです。次第に、英語をしゃべりたいという気持ちがなくなり英会話を途中で断念しました。そんな私が、海外留学を決め一人渡濠した際、たくさん悔しい思いをしました。あんなに子どもの頃は無邪気に話したくてしょうがなかったのに・・・と。それからは必死でしたね(笑)。周りの人とコミュニケーションをどうやったらとれるのか・・・って。やっぱり話せるようになった時は何とも言えない嬉しさが込み上げてきました。その時の想いというのは私にとって一生の宝物です。 英語を話せる嬉しさ、自分が持つ世界が広がった時に味わう喜びを、自分の色々な経験から子どもたちに伝えられたら・・・と強く思いました。ECCのレッスン方針や教材はそれを実現できる最適な環境だと思ったのが、私がECCジュニア下石寺教室開設を決心した決め手です。
教室を始められてから、生活はどのように変わりましたか?
またご家族、ご友人など、周りの方々の反応はいかがですか?
スタッフの方のアドバイスのもと、家族や友人に支えてもらいながら募集活動をおこなった結果、たくさんの生徒達が開講と同時に入学して下さいました。毎日準備や予習で大変ですが、生徒達の笑顔や元気そうな姿、楽しそうな顔を見るだけで私自身がとても楽しく、喜びを感じ、とても充実した時間を過ごさせてもらっています。
私ひとりでは築き上げることのできない過程です。ここまでできたのも、スタッフの方の温かいサポートと、家族はもちろんのこと、私を支えてくれている周りの方々のおかげと、とても感謝しています。
これから、ジュニア教室の開設を考えておられる方へのメッセージをお願いします。
ホームティーチャーのキャッチフレーズは「英語が好き」&「子どもが好き」です。開設をするにあたって準備や研修、と確かに大変です。しかし、その大変さとは比べられないほどの喜びを得ることができます。また、保護者の方や先生方とのコミュニティも広がっていきます。まずは思い切って一歩踏み出してみてはいかがでしょう!?あなた自身の世界も広がるのではないでしょうか!?
滋賀センター
草津市西大路町2-2
西田ビル3F
TEL:077-567-0202

子ども達の驚くほどの成長を実感出来て、また自分自身も成長することが出来る仕事です。センタースタッフ一同、心よりお待ちしております。
滋賀センター:芳賀
以下の地域では入学希望の問い合わせがあるにもかかわらず、教室のご案内が十分にできないことが多い地域です。
高島市安曇川町、大津市仰木の里・唐崎、犬上郡豊郷町、東近江市(愛東地区)、蒲生郡安土町、甲賀市土山町
その他、滋賀県全域からのご応募を心よりお待ちしています。
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