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■ 長年にわたってECCジュニアホームティーチャーとしてご活躍の先生

ECCジュニア教室を始められたきっかけは何でしたか?
中学生の頃、短期でオーストラリアとシンガポールでホームステイの経験をしました。また、高校生の頃、ECC海外留学センターを通じて、1年間アメリカのアリゾナ州に留学し、ホストファミリーと過ごしていました。
私のホストファミリーは6人家族で、0歳から10歳の子ども達が4人いました。子どもにミルクを飲ませたり、おむつをかえるのが楽しく、言葉も一緒に学びました。また、ボランティアで地元の小学校で日本語や日本文化を教えたりもしました。この頃から、「子どもに英語を教える仕事をしたい。」と思うようになったのです。
短期大学卒業前、留学時にECCにお世話になったこともあり、迷うことなくECCジュニアの教室開設説明会に参加しました。その後、採用が決まり、研修が始まりましたが、この数ヶ月は大忙しでした。1月に成人式、3月に大学卒業、そして入籍。この間に研修、生徒募集、無料体験レッスン、そして4月に開講。とにかく毎日バタバタと大忙しでしたが、とても充実していたことを覚えています。
この10年間を通してECCジュニアからのバックアップはいかがでしたか?
開設4年目、生徒数が70人を超えました。「がんばるぞ!」と思ったとき、妊娠していることがわかり、うれしかった反面、教室をこれからどうしていけばいいのかと、とても不安でした。そんなとき、センタースタッフの方々に、「先生、何かお手伝いはありませんか?」と、よく声をかけていただきました。多くの方々に支えられ、大変だった時期を乗り越えることができました。スタッフの皆様には、心から感謝しています。
「ホームティーチャーになって良かった!」と実感されるのはどんな時でしょうか。
今年、ECCジュニア8年目・9年目を迎えた生徒達がたくさんいます。私はその間、子ども達にずっと接してきました。入学当時、「おかあさーん!」と母親から離れられず泣いていた子ども達が、今では小学高学年になります。今もなお、毎週の授業を楽しみにしている子ども達の笑顔が、私の宝物です。 また、仕事が忙しいため、娘にはあまりかまってやれず、いつも申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかし、今では保育園から帰宅後、私が授業をしていると、おなかが空いたと自分でおやつを食べ、眠たくなると布団を敷いて寝ています。そして、ある日娘が、「ママ、わたし英語大スキ!英語が上手になりたいから、いーっぱい教えてね!わたしが、おとなになっても、ママ、ずーっと先生でいてね!」と言いました。その言葉に、私の目から涙があふれ、ホームティーチャーを続けてきて良かった、と心から思いました。
これから、ジュニア教室の開設を考えておられる方へのメッセージをお願いします。
私は英語が好きで、なにより子ども達が大好きです!いつも主人が「自分の好きなことを仕事にできる人は、幸せだ。」と言います。私もそのとおりだと思っています。開設当時、10年目のベテランの先生方を見て、「やっぱりすごい!私も先生方のようになれるのかなぁ?」と思っていました。しかし、私も気が付くと10年目になります。私は子ども達に教える立場なのですが、実際には子ども達に教えられることが多く、日々勉強させていただいています。
英語と子ども達が好きな方、ぜひ私達と一緒にがんばりましょう!
滋賀センター
草津市西大路町2-2
西田ビル3F
TEL:077-567-0202

子ども達の驚くほどの成長を実感出来て、また自分自身も成長することが出来る仕事です。センタースタッフ一同、心よりお待ちしております。
滋賀センター:芳賀
以下の地域では入学希望の問い合わせがあるにもかかわらず、教室のご案内が十分にできないことが多い地域です。
高島市安曇川町、大津市仰木の里・唐崎、犬上郡豊郷町、東近江市(愛東地区)、蒲生郡安土町、甲賀市土山町
その他、滋賀県全域からのご応募を心よりお待ちしています。
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