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■ 長年にわたってECCジュニアホームティーチャーとしてご活躍の先生

ECCジュニア教室を始められたきっかけは何でしたか?
きっかけは実家の母との同居でした。"一軒の家にふたりの主婦はいらない。家事は母に任せ、仕事を持とう!"と決意。しかし2歳と生後5ヶ月の子ども達を預けて外には出られない。自宅でできる仕事はないかと探しているところに"ホームティーチャー募集"の新聞広告が目に飛び込んできました。塾講師、家庭教師の経験があるし、地方の子ども達に少しでも英語に接する場を提供できたらと思い、一念発起、応募しました。1998年2月のことでした。
この10年間を通してECCジュニアからのバックアップはいかがでしたか?
普段から教室運営や経理に疎い私をサポートしていただいていますが、3年前、家族の看病のため休講を余儀なくされセンタースタッフに相談したところ、迅速に代わりの講師を探し派遣して下さり、生徒達にかかる迷惑を最小限にくいとめることができたこと。生徒募集時期に教室周辺を徒歩で一軒一軒ポスティングして下さったり、小学校前でのチラシ配布など、一教室のためにご尽力下さったことは何よりうれしく頼りになりました。
「ホームティーチャーになって良かった!」と実感されるのはどんな時でしょうか。
たくさんありすぎて迷ってしまいますが、やはり最大の出来事は大切な家族のひとりを亡くした時のことです。多くの方に励まされ助けていただきましたが、毎週元気に通ってくれる生徒達の姿に慰められ、今こうして笑顔でいられる。どんなに辛いことがあっても子ども達の前ではめそめそしていられない。凛としていようと思わせてくれる子ども達を教室に迎える時、「ホームティーチャーになって良かった」と思える瞬間です。
ECCジュニアスタッフからのアドバイスで心に残っていることがありましたら お話しください。
生徒募集について、とても役立ったアドバイスがあります。「チラシをECCのカレンダーに巻いて手配りする」というものです。これをきっかけに毎年小学校の校門前で子どもたちに配っていますが、ほぼ皆受け取ってくれ、「ECCの先生〜!」と在籍生以外の子どもたちからも声をかけてもらい、地域での子どもたちからの認知度はかなり上がって、生徒数の伸びにもつながっています。何より子どもたちから声をかけてもらえるのが嬉しい!
これから、ジュニア教室の開設を考えておられる方へのメッセージをお願いします。
私の職歴の中でこの仕事がいちばん長続きしています。マニュアルに則った授業をしているつもりでも、一度として同じ授業はありません。生徒達と一緒に築いていくものであるからこそ毎回違った刺激があっておもしろい。子ども達と共に成長できる仕事、そんなにないですよね。
まだまだ書きたいことがた〜くさん!!続きは、ホームティーチャーになられたあなたと、ゆっくりお茶でも飲みながら・・・。
和歌山センター
和歌山市美園町5-7-4
TENビル9F
TEL:073-432-7585

まずは各地で実施しております説明会にお越しください。教材を実際に手にとって見て頂き、レッスンの様子をビデオでご覧頂きます。
和歌山センター:薮内
以下の地域では入学希望の問い合わせがあるにもかかわらず、教室のご案内が十分にできないことが多い地域です。
和歌山市、橋本市、新宮市、那智勝浦町、上富田町
その他、和歌山県全域からのご応募を心よりお待ちしています。
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