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■ 長年にわたってECCジュニアホームティーチャーとしてご活躍の先生

ECCジュニア教室を始められたきっかけは何でしたか?
13年ほど前、企業で担当していた輸出関連の翻訳業務を通して得た、英語を介したコミュニケーション世界の素晴らしさを子どもたちに教えたい、と転職。塾で大学受験を控えた高校生を教えることになりましたが、成績順に分けられたクラスには学力・意欲共に大きな差が存在し、講師たちもそれなりに“対応する/せざるを得ない”のが現実でした。バランスのとれた英語の基礎力をつけるためには、聴力・模倣力にすぐれた幼少期からでなければ・・・と思っていたところに、ホームティーチャー募集の広告を目にし、迷わず応募しました。
この10年間を通してECCジュニアからのバックアップはいかがでしたか?
私の場合、当初から数年後に転居することが分かっていたのですが、最初の教室の生徒募集活動〜後任の先生募集〜現在の教室の生徒募集活動と、様々な形でバックアップをしていただいています。また、開講当初はおむつが取れたばかりの幼児に一体どうやって英語で接したらよいのか、数々の疑問・不安など、よく相談にのっていただきました。現在に至ってもセンタースタッフは良き聞き役の方々が揃い、頼りになる存在です。
「ホームティーチャーになって良かった!」と実感されるのはどんな時でしょうか。
“無料体験レッスンをいくつか受けて回りましたが、ECCジュニアに決めました。”と入学の際、保護者の方がおっしゃってくださる事。数ある教室の中から選んでいただいたという嬉しさもありますが、期待を裏切らないよう、精一杯努めていこうと気も引き締まります。また、幼児クラスから通っている子どもたちの成長を、小学生〜中学生と見守っていけるのも、ホームティーチャーを続けていく上での醍醐味です。
これからジュニア教室の開設を考えておられる方へのメッセージをお願いします。
ホームティーチャーは、英語を教える事を通して自身も子どもたちや保護者の方々と関わりながら磨かれ、成長していける仕事です。レッスンの準備、子どもたちのケア、パーティーなど行事の計画、自らの英語力ブラッシュアップetc…と、日々の業務は多岐にわたり、決して英語好きだからといって簡単に仕事が進む訳ではありませんが、ECCでの学習を通して子どもたちが自立した英語学習者に成長していく事が、大きな収穫となります。一年、また一年と、教室独自の歴史となっていく事でしょう。地域の子ども英語教育にじっくりと携わっていきたいと、熱意をお持ちの方におすすめします。
松山センター
松山市三番町4-4-9
内海ビル4F
TEL:089-947-7056

子どもとの触れ合いは毎日が発見。教育は「共育」につながります。最初は子どもへの愛情と、教えたいという情熱があれば十分です。ECCジュニアの教育を通じて、「共に育つ」喜びを実感してください。子どもに夢を与えることのできる、素晴らしいお仕事です。
松山センター:義本
以下は入学希望の問い合わせがあるにもかかわらず、教室のご案内が十分にできないことが多い地域です。
松山市湯の山・南白水・富久町・南吉田町、久万高原町、新居浜市、宇和島市、今治市大三島
その他、愛媛県全域からのご応募を心よりお待ちしています。
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