
ECCジュニア教室に興味を持ったきっかけと、教室開設を決心した決め手は何でしたか?
きっかけはTVCFでした。長年やっていた前職(ディスプレイの仕事)を辞め、何か他の仕事を自分の力でやりたいと1年間ぐらい模索していた時に目、耳に入ってきたのが"子どもが好きですか?英語が好きですか?"というCFです。考えてみれば、小学5年生から英語を習い、英文科に進み、英検2級を取得し、将来は英語を活かした仕事につきたいと思っていました。でも同時にデザインも好きで、仕事はデザインの方に進みました。CFを見るまで忘れていたのです、私の最初の夢"自分で英語の塾を開いて先生になる"ということを。
教室開設を決心した決め手は、偶然とは思えないめぐり合わせ・タイミングと、ECCジュニアのすばらしさを知り、自分の第2の人生にこれ以上のものはないと確信したからです。
説明会に参加された時の印象はいかがでしたか?
まずマンツーマンでしたので驚きました。それから聞いてはいましたが、テストやリスニングなどがあってかなりあせりました。もう何年も英語から遠ざかっていて、はたして私にできるのかと思いました。私には子どもがいませんし、そのことにも不安がありました。でも、私が不安に思っていることすべてに回答していただき、安心しました。教材も見せていただき、すごいなと思いました。何よりていねいな対応に感謝します。
教室を始められてから、生活はどのように変わりましたか?
またご家族、ご友人など、周りの方々の反応はいかがですか?

4月に開講して2ヶ月。実際は1月から体験レッスンも行っていますので、約5ヶ月間、研修を受けながら生徒募集活動も行い、無我夢中で忙しかったです。現在は日々のレッスンを楽しく確実にできるようTeacher's Book片手に勉強の毎日、まだまだ何とかこなしていっているような感じです。毎回、新しいことを取り入れていくこと、生徒の成長を目のあたりにすることなど、新鮮な驚きと感動と、達成感を感じています。生活にメリハリがつき、子ども達からエネルギーをもらっているなぁと思います。自己管理にも気を遣うようになりました。自己啓発もしています。
そんな私を見て夫は「明るくなった」「楽しそうでうれしい」「勉強していてすごいなぁ」と言っています。実家の父は、今になってデザインをやめて英語の先生になったことに驚き、そして喜んでくれています。高校時代のESSのOBからも、前職でお世話になっていた方々からも"うそ〜"と、とにかくこの歳で新しいことをはじめたことに対して驚かれてしまっています。
これから、ジュニア教室の開設を考えておられる方へのメッセージをお願いします。
とにかく飛び込んでみてください。研修(厳しくもあり楽しかった)で先生方がきちんと指導してくださいます。小さな疑問や困ったことや、悩みの相談も聞いてもらえます。がんばったらがんばっただけの手ごたえがあります。私はやっとスタートラインに立ちました。これから自分を磨き、本物のホームティーチャーになっていくよう努力していきます。そうしていくうちに収入も増えていけば本当にうれしいです。(真の自立を目指しています。)
メッセージなんて大それたことは言えませんが・・・"No problem!""Don't worry, be happy!""The dream comes true."子ども達にかこまれて私はしあわせです。