
ECCジュニア教室に興味を持ったきっかけと、教室開設を決心した決め手は何でしたか?
4歳の娘がPTクラスに通っていて、Lessonを見ていると娘も先生も楽しそうで、自分もやってみたいなあと思いました。でも、まだ自分の子どもも小2&年少と小さいので、かなり迷っていました。そこで何人かのホームティーチャーにお会いしお話をしていると、前向きでパワーのあるすてきな方が多くて「私もこの仲間に入りたい!」と思ったこと、それと、娘が「ママに英語習いたい」と言ってくれたことが決め手でした。
説明会に参加された時の印象はいかがでしたか?
スタッフの皆さんが、とても親身になって話を聴いてくださいました。開講できる場所、レッスン中に自分の子どもをどうするか、タイムテーブルの組み方など、私が不安に思っていることを一緒に解決できるようにアドバイスをくださったり、現役の先生に相談できるよう連絡を取ってくださいました。
また教材がとても楽しそうで、こんなのを使ってレッスンしてみたいなと思いました。
教室を始められてから、生活はどのように変わりましたか?
またご家族、ご友人など、周りの方々の反応はいかがですか?
まだまだ生徒募集活動やレッスンの準備に追われている感じですが、週に2回なのでそこまで忙しいというわけではありません。レッスンの準備をしているときは、子どもたちがどんな反応をしてくれるか、どうやったらもっと楽しんでくれるか、時間通りに進めるかなど考えて、ワクワクしています。
周りの人からは「英語しゃべれるんや、すごいな〜」とか「いろいろやってすごいね〜」と言われます。(^^ゞ
家族はとても協力的で、チラシの準備から、ポスティング、校門前配りまで一緒にやってくれます。子どもたちも常に英語にふれるようになり、どんどん覚えて英語を楽しんでくれていることが嬉しいです。また、年齢の違うたくさんの子どもたちが来てくれるので、うちの子は「兄弟が増えたみたい!」と、とても喜んでいます。
これから、ジュニア教室の開設を考えておられる方へのメッセージをお願いします。

まず、「何のためにやりたいのか」をしっかり持ってスタートさせてください。目的がはっきりしていれば、少々タフなことも乗り越えられます。
私は、子どもが大好きで、子どもたちの可能性をいっぱい引き出してあげたいと思っています。子どもたちが英語を好きになって、将来世界中の人々の役に立てるように心も広げることをめざしています。
と同時に、もちろん自己研鑽、自己成長。人と本気で関わると、自分も必ず成長できると思います。ECCジュニアのお仕事を通して、そんな背中を見せられる大人であり続けたいと思っています。
"Next week, we will have no lesson."「えー、お休みしないでー」
ECCのホームティーチャーは、そんな子どもたちの声を励みに、ハリのある毎日が送れるステキなお仕事です。